(10:30)ルンピニー公園を歩いていたら8時ぴったりに時報が鳴 エラワンの祠り、音楽が始まると同時に公園中の人が起立した。くっちゃべっていた人々も、太極拳をやっていた人も。そしてランニングや散歩をしている人も立ち止まった。

 私もそうしましたよ。「これは何か国家でも演奏していて、人々は起立し、静止しなければならないのだろう」と思って。ちょうどトカゲとカメ(スッポン ?)のペアリングを撮影していたのですが。

 ホテルに帰って聞いたら、やはり「国歌です」と。午後の6時にも同じ儀式があって、公的場所にいる人は同様のスタンスを求められるらしい。それにしても、プミポン前国王の葬式が近いこともあって、バンコクには国王の肖像が溢れている。

どこにもプミポン国王が  ルンピニー公園に行ったのはたまたまでした。バンコクの朝の顔を見ようと午前6時半にホテルを出て直ぐ右の道の反対側にエラワンの祠があるので、そこにちょっと寄って祈りを捧げ、そして「このまま歩いてみるか」と歩き始めた。その時の温度が28度。

 30分程歩いて、「ここはどこや」と思ってグーグル・マップを開いたらすぐ左側に「ルンピニー公園」の表記が。「ここここ」「見ていこう」と思って行ったのです。増えすぎてかなり減らしたとは聞いていた。しかしまだおるやろと思って。

本当に大きい大トカゲ バンコクの人はあまり関心がない  いましたいました。でかい。体長は1メートルを優に超える。オオトカゲ、水トカゲ。正式名称は知りませんが、とにかくでかい。水の中を何匹も泳いでいる。人には悪さをしないと聞いていたので、かなり接近したが、すると逃げる。

 ははは、思わぬ形でバンコクで見たかったものが見れた。あとは王宮ですが、葬式接近でかなり混み合っているよう。どうしようかな。