CyberJoke2003

 このページは、主に cyber 用語を使って軽い joke を作ってみようという「読者参加型」のページでスタートしました。しかし、その後、知的でユーモアあふれるものならよい、というスタンスに変更しております。面白いジョークを思いついたが発表する場がないという人、ネットワークを面白いジョークが飛び回っているという方、メールを下されば、厳重審査(笑)のうえ、登録させて頂きます。メールには、そのどこかに「CyberJoke用」とか一言書き添えてください。正直言って、2001年は目立ったものがなかったのですが、2002年はまずまずですかね。2003年はどうでしょうか。

 1997年末までに集まったものは、ここにあり、それ以降1998年末までに集まったものはここにあり、1999年末までにあつまったものはここにあり、2000年末までに集まったものはここにあり、2001年末までに集まったものはここにあり、2002年末までに集まったものはここにありにあります。ともにお楽しみあれ。

 


2003年の3月にある方からいただいたものです。

President George Bush is visiting an elementary school, and he visits one of the classes.

They are in the middle of a discussion related to words and their meanings.

The teacher asks the President if he would like to lead the class in the discussion of the word, "tragedy."

So the illustrious leader asks the class for an example of a "tragedy."

One little boy stands up and offers, "If my best friend, who lives next door, is playing in the street and a car comes along and runs him over, that would be a tragedy." "No," says Bush, "that would be an ACCIDENT."

A little girl raises her hand: "If a school bus carrying 50 children drove off a cliff, killing everyone involved, that would be a tragedy." "I'm afraid not," explains Mr. President. "That's what we would call a GREAT LOSS."

The room goes silent. No other children volunteer. President Bush searches the room.

"Isn't there someone here who can give me an example of a tragedy?"

Finally, way in the back of the room, a small boy raises his hand. In a quiet voice he says, "If Air Force One, carrying Mr. Bush, were struck by a missile and blown up to smithereens, by a terrorist like Osama bin Laden, that would be a tragedy."

"Fantastic," exclaims Bush, "that's right. And can you tell me WHY that would be a TRAGEDY?"

"Well," says the boy, "because it wouldn't be an accident, and it certainly wouldn't be a great loss."

2003年の3月に岡本さんからいただいたものです。しかし、今回のアメリカの対イラク戦争の原因に関しては、この図式は当たっていないと思う。むしろ、政治的、ファミリー・トラウマ的、そして宗教的な面が強いと思う。

2003年の3月24日に某氏からいただいたものです。日本時間の3月20日木曜日午前11時30分過ぎのフセインなどイラク指導部に対するピンポイント爆撃から表面的には始まった第二次湾岸戦争。第一次の時と同じように、各局には日頃登場しない「軍事評論家」があまた登場。しかし、その個性から言って、江畑さんに勝る方はいない。で、こういうものができたのでしょう。このところ江畑さんはNHK出演が圧倒的に多かった。

アナ 「江畑さん、ご自分の髪形についてご解説をお願いします。」

江畑 「はい。頭部正面は手薄で頂上も殆どありませんから、側面および後方からの長髪によって支援しているということになります。側面上部から後頭部の髪の長さは30cm以上あり、これを渦巻状に頭部に、あたかもターバンのように巻きつける事によって遠目には擬似的に頭髪が存在するかのように見せかけることが可能です。しかし御辞儀などで頭部の角度が変わった場合には頭頂部があらわになり無防備に近い状態になるため、この点はウイークポイントであろう、と言われています。」

アナ 「無駄な抵抗ではないかという意見もあるようですが…。」

江畑 「正面および頭頂付近は、対面したときに真っ先に目に入る箇所ですから、その部分を強化することによって、体裁の保持という点で一定の効果が得られます。もちろん、無駄な抵抗だという指摘は当然ありうるわけですけれども、ここが陥落してしまうと一気に不毛の大地が顕わになってしまうため、作戦上譲ることができない一線となっています。また、ワザと不自然な形にすることで、その部分にのみ注意を引きつけるという2次的な効果も期待できるので、作為的にこのようにしてあります。」 

アナ  「なるほど。では江畑さんとしては弱点の頭頂部をなるべくカメラに向けないことで劣勢挽回を図るというわけですか。」

江畑  「はい。現在のところ、正面、右、左の3方向から同時攻撃を受けていますが、主力は正面の1カメです。しかし左右からの展開も予想すると、残存頭髪を頭部前面にのみ配置するというのは心理上の大きな不安材料になるかと思います。」

アナ  「常にあらゆる方向からの攻撃を想定しなければならない?」

江畑  「そうですね。相手に一点でも見破られると、なし崩し的に突破されますので、要所を押さえつつ、周囲にも監視を怠らないことが重要だと思います。」 

ycaster 2003/03/24)


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