CyberJoke2002

 このページは、主に cyber 用語を使って軽い joke を作ってみようという「読者参加型」のページでスタートしました。しかし、その後、知的でユーモアあふれるものならよい、というスタンスに変更しております。面白いジョークを思いついたが発表する場がないという人、メールを下されば、厳重審査(笑)のうえ、登録させて頂きます。メールには、そのどこかに「CyberJoke用」とか一言書き添えてください。正直言って、2001年は目立ったものがなかったのですが、2002年はまずまずですかね。

 1997年末までに集まったものは、ここにあり、それ以降1998年末までに集まったものはここにあり、1999年末までにあつまったものはここにあり、2000年末までに集まったものはここにあり、2001年末までに集まったものはここにあります。ともにお楽しみあれ。


2002年の2月に内藤さんらから頂きました。ジョークというより、だじゃれ記号に近い。
 さて、次のような表記は何を示しているのでしょう。

 PPK

 46P9

 GNN

 AOP

 EP

 炒股

 二手

 家楽福

 ――――――――――
 では回答です。PPKは「ピンピンコロ」、46P9は「ヨロピク」、GNNは「義理・人情・浪花節」

  AOPは「命」、EPは「印」。なぜって、命の漢字の上は「A」、左の口は「o」、右は「p」と読むことが出来る、とのこと。「印」も同じです。左は「E」、右は「P」と確かに読める。こういう言葉の遊びは面白い。まあこれは、知っている人しか知らないでしょうし、発想も出来ないでしょう。

 炒股、二手、家楽福の三つは上海の長谷川さんからもらったものです。

  1. 炒股=中国人の株式投資は基本的に超短期勝負ですので、股(株の意)を炒め るが如く売買するところから転じて株式売買
  2. 二手=英語の直訳です。セカンドハンド=中古。こちらでは二手房と書いて中古住宅と読ませたりしいる
  3. 家楽福=仏の大手スーパー「カルフール」を指します。中国語読みでは「ジャラーフー」となり、発音は若干似ている程度ですので、完全に文字の持つ意味で 消費者に訴えようとした当て字です
 と。漢字の問題は、クイズのようなものですな。


☆アメリカの企業会計を巡る不祥事が相次ぐ中で、我々が慣れ親しんだ略語の本来の単語が以下のような単語列びに変化してきているようです。時事通信さんの「金融観測」という記事ですか。ちょっとお借りします。
ウォール街“最新”会計用語集

CFO=“Corporate Fraud (不正)Officer”(本来は Chief Financial Officer)
CEO=“Chief Embezzlement(横領)Officer”(Chief Executive Officer)
 CFOは本来は財務担当役員のことだが、最新の“ウォール街的意訳”では 『不正担当役員』、最高経営責任者を意味するCEOは『最高横領責任者』と いったところか。正味の資産価値であるネット・アセット・バリューは

NAV=Normal Andersen Valuation

 金利や税金、償却などを行う前の収益はEBITDAで、エビットダ、エビー タ、エビダなどと称されるが、今では「Earnings Before I Tricked The Dumb Auditor」を略したものと揶揄される。日本語にすると「ばかな会計士をだます前の収益」か。本来は「Earnings Before Interest, Taxs, Depreciation and Amortization」

 このほか紹介すると、金利・税金を除く収益のEBITは「Earnings Before Irregularities(反則・不法)and Tampering(不正・買収)」.....など。


2002年5月に入手したもの。高校生の間を中心に幸福のメールというのが凄い勢いで回っている。主役は携帯電話。彼等はURLhttp://homepage1.nifty.com/pastelblue/cracknell/c-mail/koufuku2.htmlをメールしあって、それが自分に戻ってくるのを待っているという。

 まあ読んでも無邪気で、笑えるのが多いので転載します。

[幸福のメール]

 この文章は、東芝、NEC、富士通、松下等を回って来たメールだそうです。
だれしも、このメールを仕事中に読んで、大笑いをして、周りの人に変に思わ
れたとのことです。
このメールを受け取った人は、このメールを知人に出して、回り回って、ま
た、自分の所に戻ってくると、めでたく幸福になれるという事で、幸福のメー
ルと呼ばれているそうです。(ほんまかいな。)
では、始まり、始まり...。
●先日、ぼくが友達とファミコンをしていると 通りかかった母が、
「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」
と言った。
母はいったい何がいいたかったのだろぅ・・・・。

●家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、 「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」  と言おうとして、 「誰のためにメシ食ってんだ!」 と怒鳴った。 私と姉は「自分のためだよ」と答えた。

●夫婦ゲンカのとき、父が母に 「バカモノ!」 と言うのを、間違って、 「バケモノ!」 と怒鳴ってしまった。 ケンカはさらにひどくなった。

●うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。先日も 夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。 冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おで こにのせて眠りました・・・。 翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが 転がっていました。

●甘味屋さんで、母は田舎汁粉を、私は御膳汁粉を頼みました。 店員さんが、 「田舎はどちらですか?」 と聞いたら、母はとっさに、 「はい、新潟です」 と答えてしまいました。

●先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、 「おまえ、人間は顔じゃないぞ」 と言うところを、 「おまえの顔は人間じゃないぞ」 と言ってしまった。

●妹が夕食にスパゲティを作ってくれることになりました。妹は、 「今日はカルボナーラを作るね」 と母に言っていました。 夕方、私が外から帰ると母が、 「もうすぐボラギノールができるってよ」 と言いました。ソレって痔の薬じゃ‥‥‥?

●エアロビクスを習いに外出していた私に、 友達から電話がありました。 横文字に弱い母は何を思ったのか、 「娘はアクロバットに行っています」 と答えたそうだ。

●弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで 、高校1年生のとき、アメリカに留学することになった。そのとき、母は親戚 や近所の 人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるんですよ」 と言って、自慢して歩いていた。

ホームステイとホームレスを間違えていたのである。 ●先日、プロ野球ニュースを見ていたときのこと。 「ヤクルトのルーキー、伊東」 と聞いて、母は、 「日本人ぽい人ネ」 と言った。

●私の母は62歳。 記憶力が悪いからと、キャッシュカードの裏に黒のマジックで 大きく、その暗証番号を書いている。

●先日、父はメガネを作りに行った際、 「無色ですか?」 と店員にレンズの色を聞かれると、何を勘違いしたのか、 「いえ、銀行員です」 と、自分の職業を答えていた。

●うちの父は、沖縄に向かう飛行機の 中でエラソ〜に、「沖縄は島全体が『さんしょううお』なんだぞ!」 と言った。 それを言うなら、サンゴ礁だろ!!

●私の高校時代に鈴木健という体育の教師がいた。皆からバカ健 と呼ばれていた。 それはなぜかというと? ある日の体育の授業中の事、 バカ健が言った、 「それでは出席番号で列をつくるぞ。偶数は左、奇数は>右、 他は真ん中まわれ〜 右!」 真ん中に並ぶ者は誰もいなかった。

●修学旅行中、金沢の兼六園を訪れた時、 看板に「鯉の餌 10円」 彼は10円玉を投げていた。

●課外研修でバスで移動した時、 バスの入り口に「後乗り」とあった。 彼は後ろ向きでバスの階段を登っていった。 ちゃんちゃん、お粗末様でした。 以上

>>>>  <<<< 第 2 話 >>>>  (長編) ●私の家はクリーニング屋です。ある日お客さんが、 「いま、セール中ですか?」と聞いたのを母は、 「いま、生理中ですか?」と聞き間違え、 「もう、3年前に終わりました」 と言ってしまった。

●母は、まだ40代前半の若き頃、私の受験用航空券を買いに行き、 旅行代理店のお姉さんに、 「スカイメイトでお願いします」 と言うところを、 「スクールメイツでお願いします」 と言って、店内の時を止めてしまった。

●夕食後、テーブルの横 でうたた寝をしていた父がうなされていたので、 私は母と、 「悪い夢でも見ているのかな?」 と話していると、突然、 「ライダー、助けてっ!」 と父が叫んだ。 ちなみに父は56歳です。

●うちの母がテレビを見ていると、美人のアナウンサーが出てきた。 母は、「こんな人が嫁に来てくれるといいわ」 と言ってニコニコしていたが、ウチの家族で男はお父さんしかいない。 母は、いったい誰の嫁がほしいのだろうか・・・・・。

●お風呂に入っていた父が、 突然、大声でわめきだしました。 「大変、大変! どっかから鼻血が出てる!」 いったい、父のどこから「鼻血」が出たのでしょうか・・・・?

●私の母方のおばあちゃんの話しです。 お医者さんに行き、 「お尻に入れなさい」 と渡された座薬を、おばあちゃんは、 お汁に入れて飲んでしまいました。

●うちの父は、強風が吹いたり雨が降ったりすると、空に向かって、 「バカヤロー! ろくなもんじゃねえな〜」 と必ず叫びます。台風がきたときなど、 そりゃあもう

>>>> <<<番外編>>>  >>>> ●私の妹が免許を取りに行ったときに、試験官が 「この中で0型の人はいますか?」 といわれ、何人かが手を挙げた。すると、 試験官に「今日は随分多いですね。 大型免許ですよ。」と言われた。

●私の友達は仮免中に教官に「はい、シフトダウンして」と言われ、突然 車を止めてシートダウンした。 以 上> >> もしよかったらほかの人にも回してください。そうすればみんなでハッピー。


☆2002年8月に、イタリアとポルトガルに定例の「料理修行、食い道楽願望充足、食材調達の旅」に出ていて、8月中旬に帰ってきたこの店の優子さんが送ってくれたものです。
【表題】中国人が受けた日本語検定試検
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中国人が受けた日本語検定試験とその回答 (実話?らしい)

問1 「あたかも」を使って短文を作りなさい。
答え:冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。

問2:「どんより」を使って短文を作りなさい。
答:「僕は、うどんよりそばが好きだ」

問3:「もし〜なら」を使って短文を作りなさい。
答:「もしもし、奈良県の人ですか?」

問4:「まさか〜ろう」を使って短文を作りなさい。
答:「まさかりかついだ金たろう」

問5:「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
答:「彼は麻薬をうってかわってしまった」


2002年の8月16日に内山さんから頂いた小話です。内山さんもどこかからもらっているのですが。うーん、例のあの業界の人なら、この話の中身がよく分かるし、身につまされると思う。
番外編 - 小話 「すしどころ"錦涌兆"」

店主   ヘイ!ラッシャイ!

客   おやじ今日のお勧めは?
店主   ヘイ、マグロとイカとタコ、ハマチにアナゴですね。

客   その中で一番はどれだ?
店主   すいませんねぇ、お上の指導でね、どれが一番良いかなんて、お勧めしちゃいけないんですよ。

客   しょうがねぇなぁ。それでもすし屋かよ。じゃ、握りの並でももらろうか。これならプロが選んだお勧めになってんだろ。
店主   へい、その前にこちとらを読んでください。「並」の注意書です。

客   すごい厚さだなぁ。しかも小さい字で書いてあるな。こんなの誰が読むんだ?
店主   へぇ・・。あと、ちょっとこちらのリスクのとこをお読み頂きたいんですが・・・。

客   リスクねぇ・・・。おいおい、ここの「鮮度が落ちたネタを使った場合、食中毒になり死亡する惧れがあります」って書いてあるけど大丈夫かよ。
店主   いや〜お客さん、すべてのリスクを十分に説明しなきゃいけないから、そういうつもりじゃなくても・・・。

客   おまけになんだいこりゃ、「使用しているイカの中には体長15mを超える種類もあり、巻き付かれると死亡する惧れがあります。」ってのは!
店主   いや、そんなものお客さんにだしゃあしないけど、イカの中にはそういう種類もあるし、そういう事もあるかもしれないから、ちゃんと説明しろってお上が言うもんで。

客   めんどうだなぁ。もういらねぇよ。じゃ「ちらし」もらおうか。
店主   はい、こちらがちらしの注意書です。

客   あらら、こっちもかよ。じゃ、ちらしね。
店主   じゃ、注意書の受領書に印鑑をお願いします。

客   見たから良いって!
店主   いやぁ、あとでトラブルになるケースがあるからって、うちのかかあがハンコもらえって・・・。うちも無実を証明しないと営業停止になっちゃうもんでねぇ・・・。

客   まったく、いちいちうるせえなぁ。あと、ちらし出来るまで握りも、もらおうか。

   しかし、むかいの回転寿司は流行ってるなぁ。

店主   まあ、旬のものも今どこの産地のがうまいか、わかる人には良いかもしれませんね。回ってる皿のなかにゃ、とんでもねぇのも混じってますけど、近頃は色んな情報がインターネットに流れてますからねぇ。 で、それを見てる暇のある人ならいいけどねぇ。普通の勤め人にはそこまでやる暇はないでしょ。 それに、養殖場のやつが流してるうわさ話もあるみたいですけどねぇ。 集まってんのは、毎日朝から晩まで居る連中ですよ。

客   あっちは注意書はないのか?説明するやつがいないじゃないか。
店主   いえ、店の入口に書いてあるでしょ。で、注意書を見たというボタンを押さないと、お店に入れませんから、全員見てるってぇ理屈ですよ。

客   なんだそりゃ。
店主   さぁ〜てねぇ。お上があれで良いって言ってるから良いんでしょ。

客   こっちはハンコまでおさなきゃいけないのかよ。
店主   ええ、すし屋はうそつきが多いってんでね、世間様の評判ですから。

客   うそついてちゃ、お客さん次から来なくなるのはわかってんだから、そんなことするわきゃないのにねぇ・・・。
店主   たしかに食中毒出したりした店もありますからねぇ。でも、全部のすし屋が同じだと思われちゃたまんないですよ。

客   まったくなぁ、じゃトロだしてよ。
店主   じゃ、サビはどうします?

客   ばかやろう!サビ抜きなんてガキじゃねえんだからきまってんだろ。俺は何年この店に通ってんだよ!
店主   いや、実はサビの分量も言ってくれないと・・・。きまりじゃぁ 「ネタ・サビの分量・シャリの量・何巻」かを言ってくれないと握れないんですよ。

客   か〜っ!しょ〜がねーなぁ!!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
客   しかし、これうまいなぁ。良い腕してんなぁ。もう一丁出してよ。
店主   すみませんねぇ。あまり同じ注文が続くと、大量推奨販売じゃないかって調査がくるんで、カンベンしてくださいよ。

客   なに?
店主   ほら、あそこに監視カメラがあるでしょ。あれで見てるんですよ。

客   なんだかなぁ。もう食う気しねぇよ。じゃあがりにしてくれ。
店主   へい、毎度ありがとうございます。あっ客さん、来月から席料1万円頂くことになりましたんで。

客   おいなんだそりゃ。
店主   いえね、お客さんの健康管理に気をくばった出し方しろってんで。 おまかせにしちゃうと、食い切れねぇ量を出すすし屋が多いんで、食べた量に変わりなく、お勘定を頂くようにするんですよ。するとお客さんが注文を出さなくっても、飯が食えるようにしないといけないんで、席料をいただきますんで。 でもねお客さんが昨日何をたべたか、体調はどうか、あと何年生きたいのか、明日の予定も聞いて握りますから、お客さんの健康管理にはもってこいですよ。

客   ばかやろう、余計なお世話だよ。すし屋はな、何が今美味しいのか教えてくれて、上手に握ってくれりゃいいんだよ。まずけりゃ、二度とこねぇし、ぼったくりも同じだよ。
店主   そう言えばお客さんお仕事何でしたっけ?

客   漁師だけど。。。
店主   あ〜早く言ってくれなくちゃ。まさかマグロ漁師じゃないでしょうね。内部者登録って言いましてね、この書類にハンコを押してもらって、注文するときには、自分の産地のさかなじゃないって書類にハンコを・・・。

客   お前とは縁切りだよ!


2002年の8月の中旬このサイトの所有者からもらったネタです。意味不明のひらがな・・・。でも、「右の写真を見た後に、もう一回読んでみてください。なぜかスラスラ読めてしまう」とのことです。うーん、このコマーシャルが忘れられた頃には、分からない人が多い可能性が高い。
れつごっ!
うぉちゅてぃまへーっぷ
あーのにのねーぷ
そーちゅなわごなでしぃ なろうぇー
わーなわなくぅー
どーんちゅびそくー
せーんぐなじゅ
らぶわびがっとぅどぅー
おーーーごーなそー(べりとぅぎゃざがぅ)
じょーーーせーんまーい(ふぉーえばうぇなめすわーぜーぃ)
テテレレー!♪


2002年の8月の下旬に福本さんとおっしゃる方からいただいたものです。アジア通貨危機のときに流行った奴のvariantです。
 神は中東情勢に心を痛められ、ブッシュ、プーチン、シャロンの3人の首脳をお呼びになった。そして、「事態を憂慮する。これを正すため、あと3日で世界を終焉させることとした」と述べられた。

 3人はびっくりして、それぞれの国に帰った。

 ブッシュは、次のように報告した。「good newsとbad newsがある。good newsは、神がこの世に存在されることが判った。bad newsは、世界はあと3日しかもたないことだ」

 プーチンは、次のように報告した。 「bad newsが二つある。第一は、この世に神が存在していたことだ。第二は、世界はあと3日しかもたないことだ」

 シャロンは、次のように報告した。「good newsが二つある。第一は、自分が世界の首脳に選ばれたことだ。第二は、パレスチナ国家が永久にできないことだ」


2002年11月にMR.Tから入手したもの。むろん、starwars のもじりだが、startwars というのが洒落ている。

start wars


2002年11月kanbeiさんとkawamotoさんほぼ同時に送っていただいたもの。

 このジョークの一つのポイントは、中国の新しい指導者である胡錦涛です。「胡錦涛」は「Hu Jintao 」と書く。「フー・ジンタオ」です。あと一つ。「kofi」は、国連事務総長アナンさんの名前です。彼の名前は「Kofi Annan」。ではお楽しみください。

(We take you now to the Oval Office.)

George: Condi (Condoleeza Rice)! Nice to see you. What's happening?
Condi: Sir, I have the report here about the new leader of China.
George: Great. Lay it on me.
Condi: Hu is the new leader of China.
George: That's what I want to know.
Condi: That's what I'm telling you.
George: That's what I'm asking you. Who is the new leader of China?
Condi: Yes.
George: I mean the fellow's name.
Condi: Hu.
George: The guy in China.
Condi: Hu.
George: The new leader of China.
Condi: Hu.
George: The Chinaman!
Condi: Hu is leading China.
George: Now whaddya' asking me for?
Condi: I'm telling you Hu is leading China.
George: Well, I'm asking you. Who is leading China?
Condi: That's the man's name.
George: That's who's name?
Condi: Yes.
George: Will you or will you not tell me the name of the new leader of China?
Condi: Yes, sir.
George: Yassir? Yassir Arafat is in China? I thought he was in the MiddleEast.
Condi: That's correct.
George: Then who is in China?
Condi: Yes, sir.
George: Yassir is in China?
Condi: No, sir.
George: Then who is?
Condi: Yes, sir.
George: Yassir?
Condi: No, sir.
George: Look, Condi. I need to know the name of the new leader of China.Get me the Secretary General of the U.N. on the phone.
Condi: Kofi?
George: No, thanks.
Condi: You want Kofi?
George: No.
Condi: You don't want Kofi.
George: No. But now that you mention it, I could use a glass of milk. And then get me the U.N.
Condi: Yes, sir.
George: Not Yassir! The guy at the U.N.
Condi: Kofi?
George: Milk! Will you please make the call?
Condi: And call who?
George: Who is the guy at the U.N?
Condi: Hu is the guy in China.
George: Will you stay out of China?!
Condi: Yes, sir.
George: And stay out of the Middle East! Just get me the guy at the U.N.
Condi: Kofi.
George: All right! With cream and two sugars. Now get on the phone.

(Condi picks up the phone.)

Condi: Rice, here.
George: Rice? Good idea. And a couple of egg rolls, too.
   Maybe we shouldsend some to the guy in China. And the Middle East.
   Can you get Chinese food in the Middle East?


2002年12月に友野さんのお父様の友人のその友人から送っていただいたもの。

 この直前に掲載しているブッシュとライスの胡錦涛(HU JINTAO)の名前をとっかかりとする掛け合いに関連したモノです。実はその時、我が家のもう一人にこのジョークを見せたら、「これには原型があったと思う」と言い始めました。私は知らなかった。しかし、その時はネットで探しても分からなかった。で、忘れかけていた。

 しかし、ネットの力は恐ろしい。私のサイトでこの掛け合いを見た知り合いの友野さんが社の周りの人に、「これは面白い」と見せたら、一人が「あれはアボット&コステロのかけ合いが原型であーる」と一言言ったというのです。その人は、「原型」を明確に知っていた。博学な人というものはいるもんですな。それで、以下の添付を頂いた。

 我が家のもう一人によると、この「アボット&コステロ」(スペイン語的には後者はコスティーヨのような気がしますが)は、言ってみればボードビリアン(vaudevillian 軽演劇の喜劇俳優。寄席で寸劇などを演じる芸人)で、ネットを改めて調べたら数少ないのですが、こんなページ(画像リンクが切れていますが)が出ていた。

 そういえば、「レインマン(Rainman)」でダスティー・ホフマンが確かに一人で何か呟いていたシーンがあった。あれが、「"Who's on first?" from an Abott and Costillo show」だったのですな。テレビが出始めた頃からあるジョークで、言ってみればアメリカのかなり多くの人にとってはお馴染みのものだということでしょう。では、お楽しみください。かなり長い。

Abbott: Alright, now whaddya want?
Costello: Now look, I'm the head of the sports department. I gotta know the baseball players' names. Do you know the guys' names?
Abbott: Oh sure.
Costello: So you go ahead and tell me some of their names.
Abbott: Well, I'll introduce you to the boys. You know sometimes nowadays they give ballplayers peculiar names.
Costello: You mean funny names.
Abbott: Nicknames, pet names, like Dizzy Dean -
Costello: His brother Daffy -
Abbott: Daffy Dean -
Costello: And their cousin!
Abbott: Who's that?
Costello: Goofy!
Abbott: Goofy, huh? Now let's see. We have on the bags - we have Who's on first, What's on second, I Don't Know's on third.
Costello: That's what I wanna find out.
Abbott: I say Who's on first, What's on second, I Don't Know's on third -
Costello: You know the fellows' names?
Abbott: Certainly!
Costello: Well then who's on first?
Abbott: Yes!
Costello: I mean the fellow's name!
Abbott: Who!
Costello: The guy on first!
Abbott: Who!
Costello: The first baseman!
Abbott: Who!
Costello: The guy playing first!
Abbott: Who is on first!
Costello: Now whaddya askin' me for?
Abbott: I'm telling you Who is on first.
Costello: Well, I'm asking YOU who's on first!
Abbott: That's the man's name.
Costello: That's who's name?
Abbott: Yes.
Costello: Well go ahead and tell me.
Abbott: Who.
Costello: The guy on first.
Abbott: Who!
Costello: The first baseman.
Abbott: Who is on first!
Costello: Have you got a contract with the first baseman?
Abbott: Absolutely.
Costello: Who signs the contract?
Abbott: Well, naturally!
Costello: When you pay off the first baseman every month, who gets the money?
Abbott: Every dollar. Why not? The man's entitled to it.
Costello: Who is?
Abbott: Yes. Sometimes his wife comes down and collects it.
Costello: Who's wife?
Abbott: Yes.
Costello: All I'm tryin' to find out is what's the guy's name on first base.
Abbott: Oh, no - wait a minute, don't switch 'em around. What is on second base.
Costello: I'm not askin' you who's on second.
Abbott: Who is on first.
Costello: I don't know.
Abbott: He's on third - now we're not talkin' 'bout him.
Costello: Now, how did I get on third base?
Abbott: You mentioned his name!
Costello: If I mentioned the third baseman's name, who did I say is playing third?
Abbott: No - Who's playing first.
Costello: Never mind first - I wanna know what's the guy's name on third.
Abbott: No - What's on second.
Costello: I'm not askin' you who's on second.
Abbott: Who's on first.
Costello: I don't know.
Abbott: He's on third.
Costello: Aaah! Would you please stay on third base and don't go off it?
Abbott: What was it you wanted?
Costello: Now who's playin' third base?
Abbott: Now why do you insist on putting Who on third base?
Costello: Why? Who am I putting over there?
Abbott: Yes. But we don't want him there.
Costello: What's the guy's name on third base?
Abbott: What belongs on second.
Costello: I'm not askin' you who's on second.
Abbott: Who's on first.
Costello: I don't know.
Abbott & Costello: THIRD BASE!
Costello: You got an outfield?
Abbott: Oh yes!
Costello: The left fielder's name?
Abbott: Why.
Costello: I don't know, I just thought I'd ask you.
Abbott: Well, I just thought I'd tell you.
Costello: Alright, then tell me who's playin' left field.
Abbott: Who is playing fir-
Costello: STAY OUTTA THE INFIELD! I wanna know what's the left fielder's name.
Abbott: What's on second.
Costello: I'm not askin' you who's on second.
Abbott: Who's on first.
Costello: I don't know.
Abbott & Costello: THIRD BASE!
Costello: The left fielder's name?
Abbott: Why.
Costello: Because!
Abbott: Oh, he's center field.
Costello: Look, you gotta pitcher on this team?
Abbott: Now wouldn't this be a fine team without a pitcher.
Costello: The pitcher's name.
Abbott: Tomorrow.
Costello: You don't wanna tell me today?
Abbott: I'm tellin' you now.
Costello: Then go ahead.
Abbott: Tomorrow.
Costello: What time?
Abbott: What time what?
Costello: What time tomorrow are you going to tell me who's pitching?
Abbott: Now listen. Who is not pitching. Who is on fir-
Costello: I'll break your arm if you say Who's on first. I wanna know what's the pitcher's name.
Abbott: What's on second.
Costello: I don't know.
Abbott & Costello: THIRD BASE!
Costello: You got a catcher?
Abbott: Oh, absolutely.
Costello: The catcher's name.
Abbott: Today.
Costello: Today. And Tomorrow's pitching.
Abbott: Now you've got it.
Costello: All we've got is a couple of days on the team.
Abbott: Well, I can't help that.
Costello: Well, I'm a catcher too.
Abbott: I know that.
Costello: Now suppose that I'm catching, Tomorrow's pitching on my team and their heavy hitter gets up.
Abbott: Yes.
Costello: Tomorrow throws the ball. The batter bunts the ball. When he bunts the ball, me being a good catcher, I wanna throw the guy out at first base. So I pick up the ball and throw it to who?
Abbott: Now that's the first thing you've said right.
Costello: I don't even know what I'm talkin' about!
Abbott: Well, that's all you have to do.
Costello: Is to throw the ball to first base.
Abbott: Yes.
Costello: Now who's got it?
Abbott: Naturally!
Costello: If I throw the ball to first base, somebody's gotta catch it. Now who caught it?
Abbott: Naturally!
Costello: Who caught it?
Abbott: Naturally.
Costello: Who?
Abbott: Naturally!
Costello: Naturally.
Abbott: Yes.
Costello: So I pick up the ball and I throw it to Naturally.
Abbott: NO, NO, NO! You throw the ball to first base and Who gets it?
Costello: Naturally.
Abbott: That's right. There we go.
Costello: So I pick up the ball and I throw it to Naturally.
Abbott: You don't!
Costello: I throw it to who?
Abbott: Naturally.
Costello: THAT'S WHAT I'M SAYING!
Abbott: You're not saying it that way.
Costello: I said I throw the ball to Naturally.
Abbott: You don't - you throw the ball to Who?
Costello: Naturally!
Abbott: Well, say that!
Costello: THAT'S WHAT I'M SAYING! I throw the ball to who?
Abbott: Naturally.
Costello: Ask me.
Abbott: You throw the ball to Who?
Costello: Naturally.
Abbott: That's it.
Costello: SAME AS YOU!! I throw the ball to first base and who gets it?
Abbott: Naturally!
Costello: Who has it?
Abbott: Naturally!
Costello: HE BETTER HAVE IT! I throw the ball to first base. Whoever it is grabs the ball, so the guy runs to second. Who picks up the ball and throws it to What, What throws it to I Don't Know, I Don't Know throws it back to Tomorrow - triple play.
Abbott: Yes.
Costello: Another guy gets up - it's a long fly ball to Because. Why? I don't know. He's on third and I don't give a darn!
Abbott: What was that?
Costello: I said I don't give a darn!
Abbott: Oh, that's our shortstop.
 この原型を送ってくれた友野さんが、その後「真相」と題するメールをくれました。これがまた面白かったので紹介しましょう。
BUSH & RICE のかけ合いを僕がYCASTERで見つけて、
それをいろいろな知り合いかつジョーク好きな人間に紹介したところ、
そのうちの1人であった私の父親がさらにいろいろな人に転送。
そのうちの1人であった父の元同級生がさらにいろいろな人に転送。
そのうちの1人であったアメリカ人が、アボット&コステロの
ジョークを送り返してきたのが、逆コースで僕のところまで
たどりついた、という経緯が先ほど明らかになりました。
確かにスゴイ世の中です。
 こういう何階層ものパスが極めて短時間に行われるのがネット社会の特徴です。「日本人だったら博学の人だ」と思っていたのですが、原型を見つけて送ってくれたのはアメリカ人でしたか。


2002年12月にブッシュ大統領は経済閣僚二人を更迭して、2004年の選挙に向けた体制作りをしました。その際更迭された一人がオニール財務長官でした。彼は、自分でもそれが自慢だったし、大統領はそれが好きで自分を財務長官にしていると考えた「思ったことをズバリという」という性癖故に更迭された。12月07日のワシントン・ポストの「The Mint-Fresh Quotations Of Paul O'Neill 」という記事は、あたかもジョークのように面白い。そこで、掲載します。
Paul O'Neill was billed as one of the adults, a man whose corporate and government experience would bring a measure of grown-up sobriety to the Bush Cabinet. At his introductory news conference, the president hailed his new treasury secretary as "a steady voice" who would soothe the jitters of people and markets. He was supposed to be like any good treasury secretary: Which is to say, boring. Drop-dead dreary, CPA dull.

O'Neill failed terribly at this. God bless him.

As a rule, the Style section does not grieve the resignations of treasury secretaries. But O'Neill was deliciously embarrassing to an administration proud of its on-message discipline.

"The president enjoys his blunt, plain-spoken approach," White House press secretary Ari Fleischer said in a vote of confidence for the embattled treasury secretary last year. We did too. To wit:

. O'Neill on nuclear power: "If you set aside Three Mile Island and Chernobyl, the safety record of nuclear is really very good."

. On currency traders: People who "sit in front of a flickering green screen" all day, are "not the sort of people you would want to help you think about complex questions."

. On currency trading: Something he "probably could learn about in a couple of weeks."

. On the attention he's received: "I'm constantly amazed that anyone cares what I do."

. On the criticism he's received: "If people don't like what I'm doing, I don't give a damn. I could be sailing around on a yacht or driving around the country."

. On the House Republican economic stimulus package: "Show business."

. On the Enron mess: "Companies come and go. It's . . . part of the genius of capitalism."

. On the federal bureaucracy: A place where the world is run "in stupid ways defined by stupid rules."

Perhaps O'Neill's finest hour occurred in a Senate Budget Committee hearing during a 15-minute exchange with Sen. Robert Byrd (D-W.Va.) over who had endured the poorer childhood. Byrd suggested that O'Neill's status as a Cabinet secretary and former corporate chief put him out of touch with the struggles of average Americans. An abridged version:

"Senator, I started my life in a house without water or electricity," said O'Neill. "So, I don't cede to you the high moral ground of not knowing what life is like in a ditch."

"Well, Mr. Secretary," Byrd responded, "I lived in a house without electricity too. No running water, no telephone, a little wooden outhouse."

"I had the same," said O'Neill.

"I started out in life without any rungs in the bottom ladder," Byrd said. "I grew up in a coal miner's home. I married a coal miner's daughter. So I hope you don't want to start down this road on talking about our backgrounds and how -- how far back we came from."

At one point, it appeared that O'Neill had tears in his eyes.

"No," he said, when asked about it, "that was fire."


2002年12月にMR.Mから入手したもの。むろん、starwars のもじりのstartwars の続きといった風情。ライスの占める面積が増大しているのがよく時代の変化を表している。

start wars


2002年12月にネットを駆けめぐっていたもの。賛否が分かれるものもある。しかし、こうした替え歌は、時代のムードの反映でもあります。

多摩ちゃんはね♪た〜だのアザラシなんだよホントはね♪

だけどワイドショーが無理矢理多摩ちゃんって呼ぶんだよ♪

ずるいよね♪多摩ちゃん♪

 

多摩ちゃんはね♪商品化されてるんだ金取って♪

だけど多摩ちゃんには1円も入ってこないんだよ♪

うまいよね♪商売♪

 

♪ヘイヘイヘイ ヘイゾウ、父ちゃん給料上がるのも 平蔵にかかっているんだよ も

しダメなら父ちゃんは もうグレちまうよ

 

名曲『おさかな天国』のメロディで...

たなか天国

 

田中 田中 田中〜

田中に入れるとー

長野 長野 長野〜

長野が良くなるー

田中 田中 田中〜

田中に入れるとー

日本 日本 日本〜

日本も良くなるー

さあさ〜 みんなで

田中に入れようー

長野は田中を〜

待っているー Wow!!

 

アニメ『サザエさん』の主題歌のメロディで…

最近の若者ときたら

 

金髪 ピアスに タトゥーで

すぐキレる

裸で稼いでる

今時の若者

みんなが座ってる〜

ローライズで座ってる〜

パンツが見えてる〜

今日も脳天気〜

 

●名曲『与作』のメロディで...

平蔵

 

景気が悪くなる

ヘイ ヘイゾウ ( 平蔵)

株価がまた下がる

ヘイ ヘイゾウ ( 平蔵)

無策〜

無策と 世間は言うけれど

無策〜 無策〜

あなたを信じたい

平蔵〜 平蔵〜〜

 

 

●名曲『学園天国』のメロディで...

平蔵天国

 

Hey Hey Hey 平蔵

(Hey Hey Hey 平蔵)

Hey Hey Hey 平蔵

(Hey Hey Hey 平蔵)

! ! ! !

平蔵! 平蔵! WAO!

 

父ちゃんの給料上がるのも

平蔵にかかっているんだよ

もし ダメなら父ちゃんは

もう グレちまうよ〜

 

平蔵

( 平蔵)

平蔵

( 平蔵)

へい! ぞう! へい! ぞう!

へいぞう! へいぞう! ワオッ!

 

 

 

ycaster 2002/12/08)

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